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2012-06-14(Thu)

Windows Server 2012 RCにリモートデスクトップサービスを追加

今ひとつ理解出来ていないので、大きな勘違いをしているのかもしれませんが、
Windows Server 2012 RCのリモートデスクトップサービスが、ワークグループ環境で構築できません。

ドメインに参加していないワークグループ環境でリモートデスクトップサービスの役割を追加しようとすると、以下のように拒否されます。
Windows 2012 RD 00


とりあえずドメインコントローラーにしてしまえばいいのかということで、ドメインコントローラーの役割を追加し、ドメインコントローラーにした状態でリモートデスクトップサービスの役割を追加してみました。

途中までは順調に見えましたが、結局最後は失敗になってしまいました。
Windows 2012 RD 01

Windows 2012 RD 02

Windows 2012 RD 03

Windows 2012 RD 04

Windows 2012 RD 05


今度は、別にドメインコントローラーを準備し、ドメインに参加したメンバサーバーの状態で行なってみました。
今度は問題なく役割の追加が完了しました。
Windows 2012 RD 06


Windows Server 8の時の資料では、警告は出てもドメインコントローラーにもリモートデスクトップサービスの役割は追加できると書かれていましたので、何か手順に誤りがあるのかもしれませんが、とりあえずはこの方法しかうまくいきませんでした。

あとは、必要に応じライセンスサーバーの機能なども追加します。
Windows 2012 RD 07

Windows 2012 RD 08


設定に関しては、次回書きます。

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コメント

初めまして。もしよかったらご教授願いたいのですが、WS2012のリモートデスクトップサービスに関して教えて下さい。

私も構築してみようと試みたのですが、ドメインに参加していないとNGとの事で
貴殿のブログにもある通りWorkgroupな環境ですとセットアップすら出来ません。
ですが、私のおかれた環境ではActiveDirectoryにするほどの大袈裟なものでもないし、
とりあえずWorkgroupの環境のままで、Hyper-Vで作成した仮想マシン(OSはWHS2011)
に対しては、別のクライアントマシンからは「直接」リモートデスクトップ接続はできています。
(WHSはデフォルトでリモートデスクトップサービスが立ち上がります)
また、ペアレントOSであるWS2012に対しても、ネットワークレベル認証を必要としない
リモートデスクトップ接続はできています。WORKGROUPのままです。
LAN内でのみRDPできればそれでOKです。

そこでお聞きしたいのですが、(ドメインな環境の)WindowsServer2012を介して、
仮想マシンにRDP接続する意味・メリットはどこにあると思われますか?

仮想マシンに対する集約性(各仮想マシンに対するゲートウェイのようなもの)なのか、
ADの認証の利便性なのか、あるいは仮想マシンに直接RDPする場合と2012を通した場合
ですと、使われるRDPのプロトコルのバージョンに違いはあるのか。ですとか。
わざわざAD配下の2012のサービスを通す利点がよく分からずにいます。
仮想マシンに直つなぎよりも2012RDサービスを介しての方が、
パフォーマンスや安定性が上がるのか、もしお分かりでしたご教授願えれば幸いです。

よろしくお願いします。

フルーツフルーツさん、いらっしゃいませ。

VDIについては私はあまり経験がないのですが、RDSとの違いに関しては以下などが参考にならないでしょうか。
RDSの場合には、接続した人が全員が同じサーバー上の同じ環境でアプリを実行できることがメリットかと思います。

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/vdi01/vdi01_02.html
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/vdi01/vdi01_03.html
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/vdi01/vdi01_04.html

すごくためになるリンク、ありがとうございます。自分自身も概念をいまいち理解していなかったようです。スッキリしました。
もっと理解を深めたいので、これから穴が開く位熟読してみますw

アプリケーションの仮想化は、昔あった(って今でもあるのかも)MetaFrameのような
ものなのでしょうか。

学校とかのPCROOMには、このVDIはいいかも知れませんね。
リプレイスのコストを考えると、この集約性は魅力ですよね。

Hyper-VとADという認証基盤、リモートデスクトップのブローカやリダイレクタなど
大きな柱があって、それらを組み合わせて使う技術の総称としてVDI、ということなんでしょうかね。それならばADにしなきゃならない理由が納得できます。

色々教えて下さって、本当にありがとうございましたm(_ _)m


 
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