2014年04月の記事一覧

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2014-04-27(Sun)

Androidからリモートデスクトップ

久しぶりにAndroidでリモートデスクトップを行ってみました。
以前はPocketCloudを使用していたのですが、MicrosoftよりRD ClientがAndroidやiOS向けに公開されていますので、今回はこれを使ってみました。

使い方は非常に簡単で、アプリをダウンロード・インストールし接続先を登録するだけです。
また、接続先ごとにゲートウェイの設定も行えRD GateWay経由での接続も可能です。
マウス操作やキーボード操作も全く問題なく、非常に実用的に感じました。
AndroidにUSBやBlueToothで、マウス・キーボードをつないでいる場合には本当に快適です。

Screenshot_2014-04-25-17-09-18.png

Screenshot_2014-04-25-17-11-52.png

接続先の画面解像度が指定できないのはかなり痛い・・・



今回はついでにRemoteAppで公開しているアプリを起動できるかを確認してみました。
まずAndroidのRD Clientの[RemoteResources]にhttps://サーバーアドレス/rdweb/ を登録してみましたが、RD Clientがこけてしまいました。
サーバーがWindows Server 2008 R2だからかもしれないと思い(Windows Server 2008 R2は動作対象ですが、念のため)、Windows Server 2012 R2で環境を構築し再度アクセスしてみましたが、今度は公開アプリの取得が出来ません。

いろいろな方面から確認したところ、どうも公開アプリの名前が漢字だと取得ができないようで、さらにこの名前によってはRD Clientがこけてしまう?のかもしれません。
公開アプリの名前を半角英数にすると以下のように取得が行えました(私の設定が不十分なだけかもしれませんのであしからず)。

Screenshot_2014-04-25-17-07-03.png


さらにこのアイコンをクリックすると

Screenshot_2014-04-25-17-07-43.png

のようにアプリが起動しました(Androidなのでアプリがフル画面で表示されますが、電卓は画面が小さいので背景が黒くなっています)。



次にRemoteApp Webを試してみます。
Androidブラウザでhttps://サーバーアドレス/rdweb/にアクセスしてみると、問題なく公開アプリが表示されます。

Screenshot_2014-04-25-17-06-15.png


しかし、ここからアプリを起動すると以下のエラーになってしまいました。

Screenshot_2014-04-25-17-06-41.png

今のところ原因不明です。



とりあえず今回はここまでです。
私はインターネット経由でアクセスする際には、L2TP/IPsec等でVPN接続してからリモート接続するのですが。
RD ClientだけでもGW経由でRDP over SSLなどを使い、通信の暗号化を行いリモート接続が可能です。
RD Clientは非常に実用的に仕上がっており、もう少し実用的なテストを行ってみたいと思っています。

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2014-04-23(Wed)

Windows 8.1 Update

Windows 8.1 Updateが配信されています。
今回のアップデートでは、スタートメニュー回りを中心にかなりの修正が行われているようです。

同じWindows 8.1でもWindows Updateで通知されたパソコンと、通知されないパソコンがあったのが気になりますが・・・

内容は以下を参考にしてみるといいです。
http://ascii.jp/elem/000/000/886/886865/
2014-04-02(Wed)

ASP.NETのDataPagerでページ移動時にメッセージを表示

ASP.NETのListViewコントロールを使用し、行単位ではなくページ単位でデータの更新を行う処理をしているのですが、DataPegerでページ移動を行うときに確認メッセージを表示してからデータの更新を行いたいと思いました。

とりあえず今回のケースではページ移動ボタン文字が<<,<,>,>>となっているという前提ですが、ちょっと作りが強引すぎたかもしれません・・・

aspxのwindow.onloadやJQueryの$(document).readyでページャーの移動ボタンやページ番号リンククリック時に呼び出すJavaScriptを登録するSetPagerFunctionを実行するだけです。

■aspxファイル
$(document).ready(function () {
SetPagerFunction('changePager');
});



/*
*ページャー変更時の確認メッセージ表示(ページャー変更時にこの関数が呼び出されます)
*/
function changePager() {
if (document.getElementById('<%=hidPageDirty.ClientID %>').value == 'true') {
if (confirm('変更内容を保存しますか?')) {
return true;
} else {
return false;
}
} else {
return true;
}
}


■共通で使用するJavaScript関数
/*
*ページャーの移動ボタンに確認メッセージを設定
*/
function SetPagerFunction(pScript) {
//移動ボタン(<<, <, >, >>)
var strText1 = ['<<', '<', '>', '>>'];
var ctl1 = document.getElementsByTagName("input");
for (var i = 0; i < ctl1.length; i++) {
if ($.inArray(ctl1[i].value, strText1) > -1) {
if (ctl1[i].onclick) {
var strJs = ctl1[i].onclick.toString();
var i1 = strJs.indexOf('__doPostBack');
var i2 = strJs.indexOf(';', i1);
strJs = 'if(' + pScript + '()){' + strJs.substr(i1, i2);
ctl1[i].onclick = new Function(strJs);
}
}
}
//ページ番号リンク(1~1000までを想定)
var ctl2 = document.getElementsByTagName("a");
for (var i = 0; i < ctl2.length; i++) {
if (parseInt(ctl2[i].innerText) > 0 && parseInt(ctl2[i].innerText) < 1000) {
var strJs = ctl2[i].getAttribute('href');
if (strJs.indexOf('javascript:') > -1) {
strJs = 'javascript:' + 'if(' + pScript + '()){' + strJs.substr(11) + ';}';
ctl2[i].setAttribute('href', strJs);
}
}
}
}
2014-04-01(Tue)

USBメモリからいろいろなOSを起動

最近のパソコンはUSBブートが当たり前なので本当に便利になりました。
以前はCDやDVDにWindowsPE、いろいろなLinuxディストリビューションを入れてもちあるいていましたが、その必要が無くなりました。

Linuxのツールを使えばUSBメモリにも複数パーティションを作成することも可能ですが、1パーティションでも複数のOSの.isoファイルを格納し直接.isoファイルから起動することも可能です(フォルダ内に配置できるLinuxディストリビューションもあります)。

サポート用にWindows98SEのGUIのないDOS、WindowsPE、VistaPE、Knoppix、Puppy Linuxなどを起動できるようにしていたのですが、このUSBメモリが壊れてしまい作り直す必要があったのですが、一部手順を忘れてしまっていたのでメモしておきます。

■USBメモリの起動可能なフォーマット
・Windows Vista以降のOSを起動
・コマンドプロンプトを管理者モードで起動し以下を実行
>diskpart
DISKPART>list disk
DISKPART>select disk (直前のコマンドで表示されたUSBメモリの番号)
DISKPART>clean
DISKPART>create partition primary
DISKPART>select partition 1
DISKPART>active
DISKPART>format fs=fat32
DISKPART>exit

■GRUBのインストール
・Puppy Linux 4.3をCDから起動
・[システム]-[Grub4Dos ブートローダーの設定]を起動
・USBメモリ(sdb等)を選択しGRUB4DOSをインストール

■USBメモリのmenu.lstを編集
以下はDOSはルートから起動、Linuxはフォルダに配置、Windows関連は.isoから直接起動する例です。
#---------------------------------------
# MS-DOS
#---------------------------------------
title MS-DOS
root (hd0,0)
chainloader /io.sys
boot

#---------------------------------------
# Puppy Linux
#---------------------------------------
title Puppy Linux
find --set-root /puppy/vmlinuz
kernel /puppy/vmlinuz root=/dev/ram0 pmedia=usbflash nosmp
initrd /puppy/initrd.gz
boot

#---------------------------------------
# Knoppix
#---------------------------------------
title Knoppix
find --set-root /knoppix/linux
kernel /knoppix/linux ramdisk_size=100000 init=/etc/init ro lang=ja vga=normal
initrd /knoppix/minirt.gz
boot

#---------------------------------------
# 7PE(7PE.iso)
#---------------------------------------
title 7PE(7PE.iso)
find --set-root /iso/7PE.iso
map /iso/7PE.iso (0xff) || map --mem /iso/7PE.iso (0xff)
map --hook
chainloader (0xff)

#---------------------------------------
# VistaPE(VistaPE.iso)
#---------------------------------------
title VistaPE(VistaPE.iso)
find --set-root /iso/7PE.iso
map /iso/VistaPE.iso (0xff) || map --mem /iso/VistaPE.iso (0xff)
map --hook
chainloader (0xff)


■実際のUSBメモリの構成は以下のような感じ
USBルート
・grldr
・menu.lst
・MSDOS.SYS等のDOS起動ファイル
・iso[フォルダ]
 7PE.iso
 VistaPE.iso
・Knoppix[フォルダ]
 Knoppixファイル
・Puppy[フォルダ]
 Puppy Linuxファイル


 
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