2013年10月の記事一覧

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2013-10-30(Wed)

SecureBootが正しく構成されていません

Windows 8.1にアップグレードすると、デスクトップ右下に「SecureBootが正しく構成されていません」と表示されるのをよく見かけます。

Bios設定で対応していましたが、Microsoftからパッチが出ているようです。

[参考]
デスクトップの右下に”Windows 8.1 SecureBootが正しく構成されていません”と表示される<Windows 8.1>

更新プログラム Windows 8.1 および R2 の Windows Server 2012 で「Windows 8.1 の SecureBoot がいない正しく構成されている」透かしを削除します。
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2013-10-19(Sat)

クライアントからRDSデバイスライセンスを削除する

RDSライセンスがデバイスライセンスの場合、クライアントが初回接続時にライセンスサーバーで一時ライセンスが発行され、2回目の接続で恒久ライセンスに移行します。

何らかの理由でクライアントに発行されたデバイスライセンスを削除したい場合には、以下のレジストリキーを削除します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\MSLicensing

Windows Vista以降のUACが有効の環境では、その後[リモートデスクトップ接続]を管理者として実行することで再度一時ライセンスが発行されます。

2013-10-19(Sat)

Windows 8.1 のストアが開けない

Windows 8やWindows 8.1でストアを開こうとすると、「お使いのPC がインターネット接続されてません」という感じのメッセージが表示され開けない場合があります。

この場合Windowsキー + Rキーなどで、[ファイル名を指定して実行]を開き
WSReset.exe
と入力し[OK]してみます。
2013-10-19(Sat)

Windows Server 2012のFaxサーバーのドキュメント管理

Windows ServerにはFAXサーバーの機能があり、FAXモデムを接続しFAXサーバーとして構成することが出来ます。
FAXサーバーがあれば、ネットワーク上のクライアントはサーバー経由でFAXの送信が可能になります。

Windows Server 2003までは管理者であれば全ユーザーのドキュメントが管理できましたが、Windows Server 2008以降は管理者といえども自分の送信したドキュメント以外は見ることができなくなりました。
特定のアカウントを使用して自動でFAX送信している場合には、ちょっと不便なので以下のようにrunasを使いログオンユーザーとは別のユーザーのドキュメントを管理してみます。

C:\Windows\System32\runas.exe /savecred /user:<ユーザーアカウント> WFS.exe

上記内容のショートカットを作成し1回だけパスワードを入力すれば、次回からはパスワードの入力も必要なく他のユーザーのドキュメント管理が出来ます。
2013-10-10(Thu)

ASP.NETで新しいウィンドウ(タブ)に表示(タブレット編)。

以前ASP.NETで新しいウィンドウ(タブ)に表示で紹介した以下の方法ですが、タブレットでは通用しませんでした。
確認したのはiPad、Android(標準ブラウザ、Chrome)です。

this.form.target = '_blank';

よく確認してはいないのですが、とりあえず以下であればほとんどの環境でいけそうです。

document.forms(0).target = '_blank'
※複数のフォームがあるときは、それなりに考慮してくださいね。
2013-10-01(Tue)

Androidでクライアント認証証明書を使う

Windows Server 2012の証明機関からクライアント認証証明書を取得しクライアント認証を行うテストを行いました。
クライアントがWindows Vista以降であれば全く問題ありませんでしたが、XPでは問題がありました(この件はまた別の機会に)。
ついでにAndroidでもクライアント認証が行えればと思い確認してみました。

一通り試してみましたが、Androidのブラウザから直接クライアント認証証明書の要求を出すことが出来ませんでした(CA証明書を取得してSSL通信を行うことは簡単にできます)。

仕方がないので、とりあえずパソコンで取得したクライアント認証証明書をエクスポートし、Androidにインストールすることでクライアント認証を行いました、以下はその時の簡単な手順です。

-------------------------------------------------------------------------------
■CA証明書のインストール
-------------------------------------------------------------------------------
・http://CAサーバー/certsrv/ にアクセス
・[CA 証明書、証明書チェーン、または CRL のダウンロード]をクリック
・[CA 証明書のインストール]をクリック
・証明書名を入力し[OK]


-------------------------------------------------------------------------------
■クライアント認証証明書のインストール
-------------------------------------------------------------------------------
□まずパソコンのクライアント証明書をエクスポート
・パソコンでIEを起動
・[インターネットオプション]の[コンテンツ]タブにある、[証明書]ボタンをクリック
・[個人]タブにある該当のクライアント認証証明書を選択し、[エクスポート]ボタンをクリック
・[はい、秘密キーをエクスポートします]を選択し、任意のパスワードを付けて拡張子.pfxで保存

□次に以下のいずれかの方法で証明書をAndroidにインストール
◇IIS経由でクライアント認証証明書をAndroidにインストール
・エクスポートした拡張子.pfxのファイルをIISに配置
・Androidのブラウザで配置した拡張子.pfxのファイルにアクセスし、インストール
 証明書を抽出するためのパスワード:エクスポート時のパスワードを入力
 証明書名:任意の名前を入力

◇SDカード経由でクライアント認証証明書をAndroidにインストール
・エクスポートした拡張子.pfxのファイルをUSB経由などでSDカードにコピー
・Androidの[設定][セキュリティ][ストレージからのインストール]でインストール
 証明書を抽出するためのパスワード:エクスポート時のパスワードを入力
 証明書名:任意の名前を入力
 ※AndroidのブラウザでSSLサイトに初回アクセス時の[Install]からでもインストール可能


 
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