2012年10月の記事一覧

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2012-10-31(Wed)

Epson Event ManagerとKB2756872の兼ね合いで、すべてのアプリに何も表示されなくなる

自分で遭遇したわけでは無いのですが、フォーラムなどを見ているとWindows 8のスタート画面(ModernUI)のチャームから[すべてのアプリ]を選ぶと、タイルが全く表示されなくなるという現象を多く見かけます。

どうも、以下のスレッドなどを見ているとEpson Event ManagerとKB2756872の兼ね合いのようです。
http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_8-windows_update/windows-8-for-x64-based-systems/6deedf5e-6586-4597-8db1-f2226a3fa418?page=2

EPSONのサイトにはWindwos 8対応のドライバとともにEpson Event Managerもアップされていますが、どうもこれでも解決できないようで、KB2756872をアンインストールするしか現状手がないようです(自分で確認できないので、あくまでも推測ですが)。

[参考]EPSONダウンロードサイト(EP-804A)
http://www.epson.jp/dl_soft/list/4596.htm#132
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2012-10-31(Wed)

Windows 8からL2TP接続

Windows 8でL2TPの設定を行い接続を行うとなぜか繋がりませんでした。
設定はWindows 7と同じにしているつもりだったのですが、以下のように「エラー691:指定したユーザー名またはパスワードが認識されないか、選択した認証プロトコルがリモート アクセスサーバーで許可されていないため、リモート接続が拒否されました」となります。

Windows 8 L2TP 1

普通ならよく考えればすぐ分かりそうなことなのですが、Windows 7と同じ設定と思い込んだがために原因を見つけるのに時間がかかってしまいました。

L2TP接続のプロパティを確認します。
Windows 8 L2TP 2

[セキュリティ]タブの認証にチェックが付いていません。
Windows 8 L2TP 3

Windows 7と同じで、[Microsoft CHAP Vewrsion 2]をチェックします。
Windows 8 L2TP 4

無事接続できました。
Windows 8 L2TP 6


参考までに、ルーター経由接続の場合には、Windows 7と同じくレジストにエントリを追加する必要があります。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\PolicyAgentキーに
AssumeUDPEncapsulationContextOnSendRuleエントリ(REG_DWORD)を追加し、値を2にします。
Windows 8 L2TP 5
2012-10-29(Mon)

Windows 8の[ウィンドウデザインの詳細設定]

Windows 8では[ウィンドウデザインの詳細設定]が無くなり、アイコン間隔や指定部分のフォントサイズの変更などができなくなりました。

■Windows 7 の画面
WIndows 8 デザイン詳細 1

WIndows 8 デザイン詳細 2

■Windows 8 の画面
WIndows 8 デザイン詳細 3

ただ、変更のUIがないだけで、機能としては残っていますので、以下のレジストリを変更することで変更は可能です。
変更後は一旦ログアウトし、ログインし直す必要があります。

HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop\WindowMetrics
WIndows 8 デザイン詳細 4

2012-10-29(Mon)

Office 2013 RTM

もう少し先だろうと思っていたOffice 2013 RTMですが、いつの間にかMSDNやTechNetでダウンロード可能になっていました(多分Windows 8と一緒に10月26日に公開されたのでしょう)。

Office 2013はPreview版で多少触った程度だったのですが、思い切ってOffice 2010 x86をアンインストールし、Office 2013 x64をインストールしてみました。

操作的にはOffice 2010を使っている人にとっては。何も考えずに使えます。
ただ白を基調に緑が多く使われている配色と、結構目立つアニメーションに、少し戸惑いました。
スタート画面の機能は個人的にはどうでもいいです(設定で無効にもできますし)。

ちなみに、一般発売は来年だと思われます。
2012-10-27(Sat)

Windows 8へのアップグレード

10月26日にWindows 8が発売になり、ダウンロード版を購入されたかたも多いようです。

基本的にWindows 8には以下の購入形態があります。
・パッケージ版(アップグレードのみ)※32ビット/64ビット同梱
・DSP版(新規インストール/アップグレード)※32ビット/64ビット別製品
・ダウンロード版(アップグレードのみ)

パッケージ版やDSP版でのアップグレードに関してはおおよその動作が想像できるのですが、ダウンロード版については不明な事が多く、トラブルも多く発生しているようです。
私もダウンロード版は購入していませんので、拾ってきた情報を簡単にまとめてみます。

-------------------------------------------------------------------------------------
Windows XPでダウンロード版をインストールする場合に、[今すぐインストール]、[後でデスクトップからインストール]の2つしかしか表示されず、[メディアを作ってインストール]が選択できないようです。
この[メディアを作ってインストール]はWindows 7からのアップグレードの場合のみの機能という情報がありますが、はっきりとは確認していません。
また、以下の方法でWindows XPからのアップグレードでもメディアの作成ができたという情報もありますが、これも未確認です。
<方法>
ダウンロード購入の際の確認メールにる「ソフトウェアの物理的なバックアップ メディアを常に保管する場合は、バックアップ DVD を今すぐ注文してください。 」のリンクから、メディアの注文やWindows 8の再インストールができるようですが、その時には[メディアを作ってインストール]が選択できるようです。

-------------------------------------------------------------------------------------
インストールメディアを使ってのWindows 8アップグレードは、アップグレード元のOSが32ビットであって[カスタム]で新規インストールを行えば64ビットへのアップグレードが可能です。
しかし、ダウンロード版の場合にはアップグレード元のOSが32ビットの場合には32ビット版がダウンロードされるようなので、64ビットへのアップグレードは出来ないようです。
これは、以下などに書かれています。
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/upgrade-to-windows-8

32ビットから64ビットへアップグレードしたい場合には64ビットのメディアが必要となるようです。

-------------------------------------------------------------------------------------
Windows 8のアップグレード対象OSはWindows 7、Windows Vista、Windows XPなので、アップグレードインストールを行う場合には、これらのOSがインストールされている必要があるはずです。
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/buy

実際にWindows Release PreviewからWindows 8 RTM版でアップグレードを行なってみると、「Windows のこのプレリリース版はアップグレードできません。」となります。
しかし、以下のサイトではWindows 8 Release Previewから個人設定を引き継いでのアップグレードが可能(Developer PreviewやConsumer Previewもアップグレード対象?)と読み取れる内容の記載があります。

アップグレード元            保持できるもの
Windows 7              アプリ、Windows の設定、および個人用ファイル
Windows Vista           Windows の設定と個人用ファイル
Windows XP             個人用ファイル
Windows 8 Release Preview  個人用ファイル

http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-8/upgrade-to-windows-8

また、ダウンロード版の場合にはWindows Release Previewからアップグレードして、ライセンス認証されたという情報も見かけます。

この方法でインストール可能な場合、ライセンス的に問題あるのか無いのかよくわかりませんが、そのうちMicrosoftから何らかのアナウンスがあるかもしれません。
しかし、Release Previewはいずれ使用期限が切れますので、再インストールになった場合には困りそうな気もします。


※最初にも書きましたが、私はアップグレード版を持っていませんので、拾ってきた情報をまとめただけです。
すべてが信頼出来る情報とは限りませんし、今後の情報で内容が変わることもありますのでご注意ください。



[2012.11.17追記]
Windows 8 Release Preview から Windows 8 製品版へのアップグレード インストールは技術的に可能でライセス認証もできますが、使用可能なアップグレード対象 OS (Windows XP SP3、Windows Vista、または Windows 7) のライセンスを持っていることが前提となるようです。

[参考]
http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_cp-windows_install/windows-8-release/9f975cfa-3ec0-490b-9768-cab22b1933bd
2012-10-19(Fri)

Windows 7のナビゲーションペインの項目を非表示に

Windows 7のナビゲーションペインにはいろいろな項目が表示されています。
Windows 7 ナビゲーションペイン 1


これらは、以下の方法で非表示にできます。

■コントロールパネル、ユーザーフォルダ
[フォルダー オプション]の[全般]タブのナビゲーション ウィンドウの[すべてのフォルダーを表示する]のチェックをオフにします。
Windows 7 ナビゲーションペイン 2

この作業で以下のような表示になります。
Windows 7 ナビゲーションペイン 3


■お気に入り
HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{323CA680-C24D-4099-B94D-446DD2D7249E}\ShellFolderキーのAttributesエントリの値をa9400100に変更
※事前に該当レジストリキーのアクセス権の変更が必要です。

■ライブラリ、ネットワーク
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Desktop\NameSpaceにある以下のキーを削除するか、名前を変更します(先頭に;などをつけます)。
ライブラリ  {031E4825-7B94-4dc3-B131-E946B44C8DD5}
ネットワーク {F02C1A0D-BE21-4350-88B0-7367FC96EF3C}

ここまでの操作で以下のようになります。
Windows 7 ナビゲーションペイン 4


ただし、普通にエクスプローラーを起動すると、ユーザーフォルダのドキュメントが表示される関係で、ユーザーフォルダが表示されてしまいます。
explorer C:\ のようにユーザーフォルダ以外のフォルダで開いた場合にはユーザーフォルダは表示されません。

2012-10-18(Thu)

robocopyで隠しフォルダができる

robocopyでドライブをコピーするとコピー先のフォルダが表示されないという相談を受けました。

その時のコマンドは以下です(説明用に簡略化しています)
robocopy D:\ E:\backup /mir /xd "$RECYCLE.BIN" "System Volume Information"

D:ドライブのシステムファイル以外を、E:\backupフォルダにコピーしているのですが、コピー終了後に確認するとE:ドライブにbackupフォルダがないということです。
確認してみると、E:ドライブにbackupフォルダは存在しているのですが、隠し属性がついているため表示サれていませんでした。

robocopyではコピー元の属性をそのままコピーするようなのですが、ドライブ自体には隠し属性があるようで、これがコピー先のフォルダにコピーされ、結果コピー先のフォルダが隠しフォルダになるようです。

ドライブからドライブやフォルダからフォルダでは問題ないはずです。
2012-10-15(Mon)

Windows 8 の Windows Updateの設定

Windows Updateの設定に「更新プログラムをダウンロードするが、インストールを行うかどうかは選択する」というものがあります。

自分の都合のいい時にインストールを行いたいので、Windows 7の時にはこれを選んでいました。
こうすることで、Windows のシャットダウン時には更新をインストールしてシャットダウン出来ていたのですが、Windows 8ではログオン画面に「サインインして重要な更新プログラムをインストールします。」と表示されるだけで、更新は自分で行う必要があるようです。

自動更新通知


もう少し確認が必要ですが、これではちょっと不便な気がします。
2012-10-09(Tue)

Windows 8のスタートアップの管理

Windows 7まではmsconfigの[スタートアップ]タブで行えていたスタートアッププログラムの管理ですが、Windows 8ではタスクマネージャーの[スタートアップ]タブに移動しています。
なぜ、タスクマネージャーに移動する必要があったのかは不明です。

Windows 8のmsconfigの[スタートアップ]タブはこのようになています。
Windows 8 スタートアップ1

Windows 8のタスクマネージャ起動時の[簡易表示]画面です。
Windows 8 スタートアップ2

Windows 8のタスクマネージャの[詳細]画面です。
Windows 8 スタートアップ3

2012-10-07(Sun)

Windows 8 でファイル削除の確認メッセージを表示

大したことではないのですが、Windows 8のデフォルト設定ではファイルやフォルダを削除する時に確認のメッセージが表示されずに、いきなりごみ箱に移動してしまいます。

これは単純にごみ箱のプロパティの、「削除の確認メッセージを表示する」のチェックがオフになっているだけなので、気に入らない人はチェックをオンにすれば、Windwos 7と同様のメッセージが表示されます。

Windows 8 ごみ箱1

チェックをオンにすると、このように削除の確認メッセージが表示されます。
Windows 8 ごみ箱2



※この設定はWindows 7などにもあるのですが、Windows 7ではデフォルトでオンになっています。


 
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