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2010-07-28(Wed)

Windows XPのrunasでエクスプローラを起動

Windows XPに標準ユーザーでログオンしているときに、管理者モードのエクスプローラを起動しようと、
runas /user:xxxxxxxx explorer.exe
としてみても、エクスプローラは起動されません。

単純にフォルダを開くだけであれば、以下のようなコマンドで可能です。
[IE6の環境]
runas /user:xxxxxxxx "%ProgramFiles%\Internet Explorer\iexplore.exe C:"
runas /user:xxxxxxxx "%ProgramFiles%\Internet Explorer\iexplore.exe C:\test"
runas /user:xxxxxxxx "%ProgramFiles%\Internet Explorer\iexplore.exe ::{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\::{2227A280-3AEA-1069-A2DE-08002B30309D}"

[IE7の環境]
runas /user:xxxxxxxx "%systemroot%\ie7\iexplore.exe C:"
runas /user:xxxxxxxx "%systemroot%\ie7\iexplore.exe C:\test"
runas /user:xxxxxxxx "%systemroot%\ie7\iexplore.exe ::{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\::{2227A280-3AEA-1069-A2DE-08002B30309D}"

[IE8の環境]
runas /user:xxxxxxxx "%systemroot%\ie8\iexplore.exe C:"
runas /user:xxxxxxxx "%systemroot%\ie8\iexplore.exe C:\test"
runas /user:xxxxxxxx "%systemroot%\ie8\iexplore.exe ::{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\::{2227A280-3AEA-1069-A2DE-08002B30309D}"


確認してみると、runasで指定するユーザーのフォルダオプションで「別のプロセスでフォルダウィンドウを開く」を有効にすれば、runasでexplorer.exeを起動できるようですね。
[参考]
Explorerを別のユーザーとして実行する
http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/rensai/securitytips/040explorer.html
※この設定を行うと、同一ユーザーで複数のエクスプローラを起動した場合にも、それぞれが別プロセスとなると思いますが。


この設定を行っておけば、IEのバージョンに関係なく以下のようなコマンドが可能になります。
runas /user:xxxxxxxx explorer.exe
runas /user:xxxxxxxx "explorer.exe ::{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\::{2227A280-3AEA-1069-A2DE-08002B30309D}"
runas /user:xxxxxxxx "control printers"
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2010-07-24(Sat)

エラーコード:0x800704cf ネットワークに到達できません。

ネットワークのコンピュータにアクセスしたとき、「\\xxxxxxxxにアクセスできません。名前のスペルを確認しても問題がない場合は、ネットワークに問題がある可能性があります。ネットワークの問題を識別して解決するには、[診断]をクリックします。」
詳細を参照すると、「エラーコード:0x800704cf ネットワークに到達できません。ネットワークのトラブルシューティングについては、Windowsヘルプを参照してください。」と表示されることがあります。

よく紹介されている解決方法としては、以下の[TCP/IP NetBIOS Helper]サービスの停止があります。
NetBIOS名でほかのコンピュータに接続できない
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/252cerrornbios/cerrornbios.html

他には[Microsoft ネットワーククライアント]がバインドされていないという可能性があります。
・[ネットワーク]を右クリックし[プロパティ]を選択するなどの方法で、[ネットワークと共有センター]を開きます
・画面左の[アダプター設定の変更]をクリックします
・[ローカル エリア接続]などを右クリックし[プロパティ]を選択します
・[Microsoft ネットワーク用クライアント]のチェックが外れていれば、チェックして[OK]します
2010-07-14(Wed)

Windows Server 2008(R2含む)のターミナルサービスでEasyPrintDriverを使用しない

Windows Server 2008のターミナルサービスの新しい機能であるEasy Print Driver。
専用のプリンタドライバがなくてもターミナルサービスでプリンタをリダイレクトしてくれるので便利なのですが、逆に専用のプリンタドライバをインストールしてもEasy Print Driverが使用されてしまいます。
専用のプリンタドライバを優先的に使用するには、ポリシーの設定が必要です。

[コンピュータの構成][管理用テンプレート][Windows コンポーネント][ターミナル サービス][ターミナル サーバ]の[プリンタのリダイレクト]を「無効」に設定します。

[参考]
ターミナル サービスの印刷機能
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc772270(WS.10).aspx
2010-07-02(Fri)

共有フォルダのアクセスで「指定されたネットワーク名は利用できません」

ワークグループのコンピュータの共有フォルダをクリックすると、
「\\xxxxxxxxにアクセスできません。このネットワークリソースを使用するアクセス許可がない可能性があります。指定されたネットワーク名は利用できません。」と表示されアクセスできない、ただ同じ接続先でも共有フォルダによってアクセスできたりできなかったりすることもあるようです。

別のNIC経由で問題が発生しないのであれば、NICの設定の可能性が高いです。
真っ先にチェックすべきはJunboFrameをOFFにしてみることでしょう。
(デバイスマネージャのNICのプロパティの[詳細設定]タブあたりから設定できます)


 
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