2010年01月の記事一覧

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2010-01-29(Fri)

拡張子.vbsのファイルを実行すると、コマンドプロンプトが一緒に起動してしまう。

以下のようなメッセージボックスを表示するだけのVBSファイルを作成します。
メモ帳(VBスクリプト)

ところが実行すると、なぜかコマンドプロンプトが一緒に起動してしまいます。
VBスクリプト実行結果(異常)

既定のスクリプトホストがcscriptに設定されているとこのような動作になりますので、cscript //h:wscriptコマンドで既定のスクリプトホストをwscriptに変更します。
コマンドプロンプト(cscript //h:wscript)

正常にメッセージボックスだけが表示されるようになりました。
VBスクリプト実行結果(正常)

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2010-01-25(Mon)

Windows 7で認識されていないネットワークの場所を変更する

Windows 7ではデフォルトゲートウェイが未設定であったり認識出来ない場合などには、ネットワークが[認識されていないネットワーク]となり、自動的に場所が「パブリックネットワーク」になってしまいます。
Windows 7 TCP/IPv4設定
Windows 7 ネットワークと共有センター(認識されていないネットワーク:パブリック)

「パブリックネットワーク」のままでも、[ネットワークと共有センター]の画面左の[共有の詳細設定の変更]から、パブリックの[ネットワーク探索]や[ファイル共有]を有効にすると通常のブラウズや共有は問題無いはずですが、フルマップの表示などが出来ません。

ネットワークが[認識されていないネットワーク]となっていても、以下の操作で場所を「社内ネットワーク」や「ホームネットワーク」に設定することが可能です。
[ネットワークと共有センター]の[ホームグループと共有に関するオプションを選択する]を選びます
Windows 7 ネットワークと共有センター(ホームグループと共有に関するオプションを選択する)

[ネットワークの場所の詳細]をクリックします
Windows 7 ネットワークの場所の詳細

[ネットワークの場所の設定]で認識されていないネットワークの場所を選択することが出来ますので、ここで認識されていないネットワークの場所を「社内ネットワーク」や「ホームネットワーク」に設定します
Windows 7 ネットワークの場所の設定

ネットワークが[認識されていないネットワーク]となっていても、場所が「ホームネットワーク」に設定されました
Windows 7 ネットワークと共有センター(認識されていないネットワーク:ホーム)

[2010/01/26補足]
同様の操作は、[コントロールパネル]の[ネットワークとインターネット]にある[ホームグループと共有に関するオプションの選択]でも行えます。
また、ドメインに参加したWindows 7の場所は[ドメインネットワーク]から変更できません。
2010-01-24(Sun)

Windows Vistaでドライブを共有する方法

Windows Vistaの通常の設定では[共有ウィザード]が有効で、[パスワード保護共有]が無効という設定になっていると思います。
この状態でアクセス制限なしの共有を行う方法について説明します(ユーザーやグループに対してのみ共有を許可する場合にはEveryoneにアクセスを許可せずに、必要なユーザーやグループにアクセスを許可してください)。

フォルダを共有する場合、通常以下の手順で行えます。
・エクスプローラで、共有の設定を行うフォルダを右クリックし[共有]を選びます
・コンボボックスからEveryoneを選択し[追加]します
・Everyoneの[アクセス許可のレベル]を必要に応じて変更します

ただし、フォルダではなくドライブを共有する場合には、共有ウィザードで設定できませんので[詳細な共有]で共有設定を行いEveryoneに許可を与えます。
これだけでは、ネットワークから共有フォルダにアクセスしたときに、「\\xxxxxxxxにアクセスできません。このネットワークリソースを使用するアクセス許可がない可能性があります。アクセス許可があるかどうかこのサーバーの管理者に問い合わせてください。アクセスが拒否されました。」と表示されアクセスが拒否されてしまいます。
アクセスできるようにする為には、フォルダのプロパティのセキュリティタブでもEveryoneにアクセス権を与える必要があります。

もしくはパスワード保護共有を有効にし、アクセス元のパソコンのログオンに使用しているユーザー/パスワードをアクセス先のVistaに登録する方法もあります。
2010-01-21(Thu)

1台のクライアントから同一サーバーに異なるユーザーでアクセス

通常1台のクライアントから同一サーバーに対しては、1ユーザーのセッションしか許可されません、これはサーバーの仕様ではなくクライアントの仕様です。

実際にAというユーザーでアクセスしているサーバーに対し、net useコマンドでBというユーザーを指定してネットワークドライブ作成してみると、以下のエラーになります。
「同じユーザーによる、サーバーまたは共有リソースへの複数のユーザー名での複数の接続は許可されません。サーバーまたは共有リソースへの以前の接続をすべて切断してから、再試行してください。」
XPコマンドプロンプト(net use エラー)


ただし本当は、以下のように接続先のコンピュータ名の表現を変えると、実は可能だったりするわけですが。
net use \\SV1 /user:A a
net use \\SV1.Domain /user:B b
net use \\192.168.1.171 /user:C c
XPコマンドプロンプト(net use 正常)
2010-01-21(Thu)

Windows 7のジャンプリストに履歴が表示されない

Windows 7ではジャンプリストの機能で、タスクバーのアイコンを右クリックすると履歴が表示されます。
Windows 7 ジャンプリスト(正常)

ところが、以下のように履歴が表示されない場合があります。
Windows 7 ジャンプリスト(異常)

この場合には、タスクバーを右クリックし[プロパティ]開き、[スタートメニュー]タブの[最近開いた項目をスタートメニューとタスクバーに保存し表示する]のチェックがオフの場合はオンにして[OK]します。
Windows 7 タスクバーとスタートメニュのプロパティ(正常)
さらに、[カスタマイズ]ボタンをクリックし、[ジャンプリストに表示する最近使った項目の数]を確認します(標準は10です)。
Windows 7スタートメニュのカスタマイズ(正常)


ところが、環境によってはこの項目がグレーでチェックできない場合があります。
[驚速]を使われていて、[Windows高速化][その他][最近使ったファイルの履歴省略]あたりを設定されていた場合などに同様の現象がおきるようです。
Windows 7 タスクバーとスタートメニュのプロパティ(異常)


この場合には、以下の手順でレジストリを確認してみてください。
1. 以下のいずれかの方法でレジストリエディターを起動します
  ・スタートメニューの検索欄に regedit と入力しEnter
  ・Windowsキー + Rキーなどで、ファイル名を指定して実行を起動し、regedit と入力し[OK]する
2. HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorerキーを開きます
3. NoRecentDocsHistoryやNoRecentDocsMenuエントリがあれば、値を0にするかエントリを削除します
4. レジストリエディターを終了し、ログオンしなおします
Windows 7レジストリエディタ(NoRecentDocsMenu)


同様に、[最近開いたプログラムをスタートメニューに保存し表示する]がグレーになっている場合には、NoInstrumentationレジストリエントリを確認してみてください。


[2010.05.23追加]
特定のプログラムに関しての履歴が表示されなくなった場合には、以下を参考にするといいでしょう。
ジャンプ リストで特定のプログラムの履歴が表示されなくなった場合の修復方法
http://pasofaq.jp/windows/taskbar/jumplistrecovery.htm
2010-01-20(Wed)

Windows 7からNASやWindows 2000にアクセスするとユーザー名/パスワードを求められる

Windows 7ではLan Manage 認証レベルがポリシーで「未定義」になっているようなので、以下の設定を行ってみてください。
・[スタート][ファイル名を指定して実行](Windowsキー + Rキーで起動可)でsecpol.mscと入力
・[ローカルポリシー][セキュリティオプション]の中の[ネットワークセキュリティー:LAN Manager認証レベル]の項目を[NTLMv2 応答のみを送信する]に設定します
・コンピュータを再起動します
※上記でダメな場合、さらに[NTLM 応答のみ送信する]、[LMとNTLMを送信する(ネゴシエートした場合NTLMv2 セッションセキュリティを使う)]、[LM と NTLN 応答を送信する]に変更してみます。

Home Premium、Home Basic、Starterの場合にはsecpol.mscがないと思いますので、以下のレジストリを変更する必要があります。
・[スタート][ファイル名を指定して実行](Windowsキー + R)でregeditと入力
・HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Lsa中のLmCompatibilityLevelの値を3、2、1、0に変更してみる

[参考]
セキュリティ設定およびユーザー権利の割り当てを変更すると、クライアント、サービス、およびプログラムの互換性がなくなる
http://support.microsoft.com/kb/823659/ja
2010-01-20(Wed)

Windows Vistaで起動時に「User Profile Serviceサービスによるログオンの処理に失敗しました。 ユーザープロファイルを読み込めません。」と表示されログオンできない

そのメッセージが出ても以下のいずれかの場合には、新しい管理者アカウントを作成したり、直前の復元ポイントがあれば復元で直るかもしれません。
・一時プロファイルでログオンできている
・他に管理者アカウントがあり、そちらでログオンできる
・セーフモードでログオンできる
※システムの復元では復元されるファイルとされないファイルがあり、あまり古い復元ポイントに戻すとシステムの不整合が起こる可能性が高いので行わないでください。


もし唯一の管理者アカウントがどうしてもログオンできないのなら以下のような方法をとる必要があります。

・起動時にF8キーで[拡張起動オプション]画面を表示します
・[セーフモードとコマンドプロンプト]を選択します
・管理者でログオンします(今まで使用していた管理者のパスワードでログオンできるはずです)
・コマンド画面で以下の2つのコマンドで管理者ユーザーを作成します
 net user <作成するユーザー名> /add
 net localgroup Administrators <作成したユーザー名> /add (コマンド入力後、念のため30秒程度待ってください)
・再起動し、作成したユーザーでログオンします


上記作業で新しい管理者でログオンできれば、古い管理者アカウントのプロファイルを、新しく作成した管理者アカウントのプロファイルにコピーします。
Windows Vista でユーザープロファイルをコピーしたい
http://pasofaq.jp/controlpanel/nusrmgr/vistacopyprofile.htm

プロファイルのコピーが上手くいかない、またはコピーしても正常に動作しない場合には個別にデータを移していく必要があります。
破損したユーザー プロファイルを修復する
http://windowshelp.microsoft.com/Windows/ja-JP/Help/769495bf-035c-4764-a538-c9b05c22001e1041.mspx



もし新しいアカウントでも「User Profile Serviceサービスによるログオンの処理に失敗しました。 ユーザープロファイルを読み込めません。」が表示されるようであれば、とりあえずパソコンをシャットダウンして再度起動してみてください。
直らない場合には、管理者でログオンし以下の手順でレジストリの確認をしてみていただけますか。

・ファイル名を指定して実行(Windowsキー + Rキー で起動可)で regedit と入力し、レジストリエディタを起動します(検索の開始欄にregeditと入力しても可能です)
・HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileList
キーを開きます
・ProfilesDirectoryエントリの値が%SystemDrive%\Usersになっていない場合には、現在の値を控えた上で、値を%SystemDrive%\Usersに変更し、再起動します

もう一点
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileListキーを右クリックし、[アクセス許可]を選択し、SYSTEMにフルコントロールのアクセス許可があるか確認ください。

レジストリが問題なければ、エクスプローラなどでC:\ユーザー(実態はC:\Users)フォルダのアクセス権にEveryoneやUsersの読み取り権があるかを確認していただけますか。
もし読み取り権が無い場合には、管理者でログオンし以下を行ってみてください。

・C:\ユーザー(C:\Users)フォルダを右クリックし、[プロパティ]を選択します
・[セキュリティ]タブをクリックし、[詳細設定]ボタンをクリックします
・[編集]ボタンをクリックします
・[追加]ボタンをクリックし、選択するオブジェクト欄に Users と入力し[OK][OK]します
・「セキュリティの適用エラー」が表示されたら、全て[続行]します
・[OK]で閉じます
2010-01-18(Mon)

IE7のゾーン

IE6に続き、IE7でゾーンの確認をしてみました。
標準設定のIE7では以下のようになりました。
目的のURLIEのゾーンローカル判断
自サブネットのIPアドレス192.168.1.2インターネットローカルアドレス
自サブネットの単一ラベルコンピュータ名PC1インターネットローカルアドレス
自サブネットの複合ラベルコンピュータ名PC1.domainインターネット非ローカルアドレス
別サブネットのIPアドレス192.168.2.1インターネット非ローカルアドレス
別サブネットの単一ラベルコンピュータ名PC2インターネットローカルアドレス
別サブネットの複合ラベルコンピュータ名PC2.domainインターネット非ローカルアドレス

IEのゾーンは、全てインターネットゾーンとして判断しました(ドメイン環境は除きます)。

ただし、IE7の[ツール][インターネットオプション]の[セキュリティ]タブで、[ローカル イントラネット]サイトの設定で、「イントラネットのネットワークを自動的に検出する」のチェックをはずし、他の3項目を全てチェックするとIE6と同じ設定になります。
ローカルアドレスの判断は、IE6と同じで自分の属するサブネットのIPアドレス、もしくは単一ラベルコンピュータ名がローカルアドレスという判断でした。
2010-01-17(Sun)

Windows Server 2008(R2含む)で無線LANを使うには

サーバーマネージャの[機能の追加]で「ワイヤレス LAN サービス」を追加する必要があります。
サーバーマネージャ(機能の追加)
サーバーマネージャ(機能の追加-ワイヤレスLANサービス)
2010-01-17(Sun)

Windows Server 2008(R2含む)でルーティングとリモートアクセスを使うには

サーバーマネージャの[役割の追加]で「ネットワーク ポリシーとアクセスサービス」を追加すると、[管理ツール]に「ルーティングとリモート アクセス」が追加されます。
サーバーマネージャ(役割の追加)
サーバーマネージャ(役割の追加-ネットワーク ポリシーとアクセスサービス)
サーバーマネージャ(役割の追加-ネットワーク ポリシーとアクセスサービス-ルーティングとリモートアクセスサービス)


 
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