Windows 7 の記事一覧

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2013-10-19(Sat)

クライアントからRDSデバイスライセンスを削除する

RDSライセンスがデバイスライセンスの場合、クライアントが初回接続時にライセンスサーバーで一時ライセンスが発行され、2回目の接続で恒久ライセンスに移行します。

何らかの理由でクライアントに発行されたデバイスライセンスを削除したい場合には、以下のレジストリキーを削除します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\MSLicensing

Windows Vista以降のUACが有効の環境では、その後[リモートデスクトップ接続]を管理者として実行することで再度一時ライセンスが発行されます。

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2012-10-19(Fri)

Windows 7のナビゲーションペインの項目を非表示に

Windows 7のナビゲーションペインにはいろいろな項目が表示されています。
Windows 7 ナビゲーションペイン 1


これらは、以下の方法で非表示にできます。

■コントロールパネル、ユーザーフォルダ
[フォルダー オプション]の[全般]タブのナビゲーション ウィンドウの[すべてのフォルダーを表示する]のチェックをオフにします。
Windows 7 ナビゲーションペイン 2

この作業で以下のような表示になります。
Windows 7 ナビゲーションペイン 3


■お気に入り
HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{323CA680-C24D-4099-B94D-446DD2D7249E}\ShellFolderキーのAttributesエントリの値をa9400100に変更
※事前に該当レジストリキーのアクセス権の変更が必要です。

■ライブラリ、ネットワーク
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Desktop\NameSpaceにある以下のキーを削除するか、名前を変更します(先頭に;などをつけます)。
ライブラリ  {031E4825-7B94-4dc3-B131-E946B44C8DD5}
ネットワーク {F02C1A0D-BE21-4350-88B0-7367FC96EF3C}

ここまでの操作で以下のようになります。
Windows 7 ナビゲーションペイン 4


ただし、普通にエクスプローラーを起動すると、ユーザーフォルダのドキュメントが表示される関係で、ユーザーフォルダが表示されてしまいます。
explorer C:\ のようにユーザーフォルダ以外のフォルダで開いた場合にはユーザーフォルダは表示されません。

2012-02-25(Sat)

Windows 7 からWindows 2000にアクセスできない(その2)

以前このブログでも紹介したのですが、Windows 7からWindows 2000にアクセスする際に、ユーザー名/パスワードを求められるばかりでアクセスできない場合があります。

Windows 7からNASやWindows 2000にアクセスするとユーザー名/パスワードを求められる
http://wintips.blog117.fc2.com/blog-entry-10.html


本来Windows 7からWindows 2000には何もしなくてもアクセスは可能で、この場合上記の対処方も効果はほとんどないようです。
アクセスできない多くの場合、Windows 2000にSP4が適用されていないことが多くSP4を適用すればアクセスが可能になることが多いのですが、事情によりSP4が適用できない場合にはWindows 7側のローカルセキュリティポリシーで以下を変更することでアクセスが可能になる可能性があります。

「Microsoft ネットワーク クライアント: サーバーが同意すれば、通信にデジタル署名を行う」を無効に設定します。
2012-01-17(Tue)

Windows XP SP2以降でexe実行時の「発行元を確認できませんでした。・・・」

Windows XP SP2以降で、他のパソコンでインターネットからダウンロードしたexeファイルを実行すると、「発行元を確認できませんでした。・・・」と表示されることがあります。
発行元警告1

この警告画面にある「この種類のファイルであれば常に警告する」のチェックを外す意味についてです。

このチェックをオフにした場合には、そのexeファイルに埋め込まれているZone.Identifier情報が削除されるので、以降警告が表示されなくなります(EXEファイルを右クリックし、[プロパティ]を表示し、[全般]タブで[ブロックの解除]ボタンを押したのと同じ結果です)。
発行元警告2


「この種類のファイルであれば常に警告する」のチェックを外すか、[ブロックの解除]を行うと、exe実行時の警告は表示されなくなりますが、もし再び表示させたい場合には、Zone.Identifer情報をexeファイルに追加する事で可能です。

最も簡単な方法は、コマンドプロンプトやファイル名を指定して実行画面で、
notepad :Zone.Identifier
と入力し、「新しく作成しますか」に対して「はい」で答え、メモ帳に以下の2行を入力して保存します。
[ZoneTransfer]
ZoneId=3
発行元警告3

発行元警告4


これでexeファイルにZone.Identifer情報が付加され、再度警告が表示されるようになります。

詳細は以下などを参考にしてみてください。
XP SP2のZoneIdとは?
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/498zoneid/zoneid.html
2011-12-11(Sun)

Windows 7のエクスプローラを以前の操作性に

Windows 7ではデスクトップ以外のフォルダでは、アイコンドラッグによる自由な並べ替えが出来なくなりました。
これに起因するトラブルが多かった事などを考えれば仕方がないかもしれませんが、臭いものにふたをした感じですね。

■標準のエクスプローラーでは自動整列機能の影響で自由な並べ替えができません。
Windows 7 エクスプローラー 1


一応以下のサイトを参考にすれば自動整列を無効化できるようですが、完全に自己責任での作業となります。
Win 7編: フォルダー内の自動整列を無効にし、Windows XP時代の操作性を取り戻す
http://journal.mycom.co.jp/column/windows/112/index.html


■上記レジストリ変更後には自由に並べ替えが可能になります。
Windows 7 エクスプローラー 2

アイコン表示にすれば、自由な配置も可能です。
Windows 7 エクスプローラー 3





さらに、Windows 7のエクスプローラーでは、行全体が選択状態になるため、マウスドラッグによる複数行の選択などが非常に行いにくいという問題もあります。

これについては、以下のレジストリを変更することにより名前部分のみが選択状態になり、以前のWindows XPのような操作性にすることが可能です。

・HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\AdvancedキーにFullRowSelect(DWORD)エントリを作成し値を0にします。
・HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\Local Settings\Software\Microsoft\Windows\Shell\Bagsキーを削除します。

■上記レジストリ変更後はこんな感じになります。
Windows 7 エクスプローラー 4




上記設定用のレジストリを準備してみました、以下の手順で利用可能です。
・以下の内容をメモ帳に張り付けて、拡張子.regとして保存します(例:NoArrange.reg)。
・保存した拡張子.regのファイルをダブルクリックで実行します。
・一旦ログオフしログオンしなおすか、コンピュータを再起動します。

■自動整列の無効化
Windows Registry Editor Version 5.00

[-HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\Local Settings\Software\Microsoft\Windows\Shell\Bags]

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\Local Settings\Software\Microsoft\Windows\Shell\Bags\AllFolders\Shell]

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\Local Settings\Software\Microsoft\Windows\Shell\Bags\AllFolders\Shell\{5C4F28B5-F869-4E84-8E60-F11DB97C5CC7}]
"FFlags"=dword:43000000
"Mode"=dword:00000001

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\Local Settings\Software\Microsoft\Windows\Shell\Bags\AllFolders\Shell\{7D49D726-3C21-4F05-99AA-FDC2C9474656}]
"Mode"=dword:00000001
"FFlags"=dword:43000000

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\Local Settings\Software\Microsoft\Windows\Shell\Bags\AllFolders\Shell\{94D6DDCC-4A68-4175-A374-BD584A510B78}]
"Mode"=dword:00000001
"FFlags"=dword:43000000

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\Local Settings\Software\Microsoft\Windows\Shell\Bags\AllFolders\Shell\{B3690E58-E961-423B-B687-386EBFD83239}]
"Mode"=dword:00000001
"FFlags"=dword:43000000

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\Local Settings\Software\Microsoft\Windows\Shell\Bags\AllFolders\Shell\{5FA96407-7E77-483C-AC93-691D05850DE8}]
"Mode"=dword:00000001
"FFlags"=dword:43000000

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\Local Settings\Software\Microsoft\Windows\Shell\Bags\AllFolders\Shell\{DE2B70EC-9BF7-4A93-BD3D-243F7881D492}]
"Mode"=dword:00000001
"FFlags"=dword:43000000



■自動整列の無効化+行選択の変更
Windows Registry Editor Version 5.00

[-HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\Local Settings\Software\Microsoft\Windows\Shell\Bags]

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\Local Settings\Software\Microsoft\Windows\Shell\Bags\AllFolders\Shell]

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\Local Settings\Software\Microsoft\Windows\Shell\Bags\AllFolders\Shell\{5C4F28B5-F869-4E84-8E60-F11DB97C5CC7}]
"FFlags"=dword:43000000
"Mode"=dword:00000001

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\Local Settings\Software\Microsoft\Windows\Shell\Bags\AllFolders\Shell\{7D49D726-3C21-4F05-99AA-FDC2C9474656}]
"Mode"=dword:00000001
"FFlags"=dword:43000000

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\Local Settings\Software\Microsoft\Windows\Shell\Bags\AllFolders\Shell\{94D6DDCC-4A68-4175-A374-BD584A510B78}]
"Mode"=dword:00000001
"FFlags"=dword:43000000

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\Local Settings\Software\Microsoft\Windows\Shell\Bags\AllFolders\Shell\{B3690E58-E961-423B-B687-386EBFD83239}]
"Mode"=dword:00000001
"FFlags"=dword:43000000

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\Local Settings\Software\Microsoft\Windows\Shell\Bags\AllFolders\Shell\{5FA96407-7E77-483C-AC93-691D05850DE8}]
"Mode"=dword:00000001
"FFlags"=dword:43000000

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\Local Settings\Software\Microsoft\Windows\Shell\Bags\AllFolders\Shell\{DE2B70EC-9BF7-4A93-BD3D-243F7881D492}]
"Mode"=dword:00000001
"FFlags"=dword:43000000

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advanced]
"FullRowSelect"=dword:00000000

2011-11-29(Tue)

Windows 7の特殊フォルダの表示を英語に

Windows 7(Windows Vistaも同様です)のユーザーフォルダには、以下のように「マイ ドキュメント」や「マイ ピクチャ」などのフォルダがあります。
ところが、これらのフォルダはコマンドプロンプトで確認すると、実際にはDocumentsやPicturesといったフォルダです。

特殊フォルダ1

特殊フォルダ8


実は、それぞれのフォルダにはdesktop.iniという隠しファイルがあり、このファイルの設定で日本語表示がされるようになっています。
では、試しにこのファイルを消してみます。
エクスプローラーで、隠しファイルやシステムファイルを表示する設定を行い、それぞれのフォルダのdesktop.iniを削除してみます。

隠しファイルやシステムファイルを表示する手順はこちら。
隠しファイルやシステムファイルを表示させる方法<Windows(R)7> 【動画手順付き】
http://dynabook.com/assistpc/faq/pcdata/009593.htm

一旦エクスプローラを閉じて再度開くと、以下のように英語表示になります。

特殊フォルダ5



ライブラリに関しては同様に、プロファイルフォルダのAppData\Roaming\Microsoft\Windows\Librariesにあるdesktop.iniを削除することで英語表示にできます。

特殊フォルダ6

特殊フォルダ7



最後に、逆にこれらのdesktop.iniファイルを作成する方法を書いておきます。
コマンドプロンプトを起動し、regsvr32 /i:U shell32.dll と入力しEnterします。
2011-08-24(Wed)

Windows 7のコマンドバーをカスタマイズ(たぶんVistaでも可)

Windows 7のコマンドバーのカスタマイズについては、以下で詳しく解説されていますので参考にされるといいでしょう。

Win 7編: エクスプローラーのツールバーをカスタマイズする
http://journal.mycom.co.jp/column/windows/114/index.html
http://journal.mycom.co.jp/column/windows/115/index.html

ただ、[ライブラリに追加]コマンドなどのように、既定で有効になっているものは削除できません。
Windows.burnなどの各コマンドの動作は以下のレジストリで設定されていますので、こちらをカスタマイズすることも可能です。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\CommandStore\shellの各サブキー

例えば、Windows.includeinlibraryキーを;Windows.includeinlibraryなどに名前を変更するかキーを削除すれば[ライブラリに追加]コマンドが表示されなくなります。

ただし、レジストリの該当キーは変更アクセス権がありませんので、最初に紹介したサイトの手順でレジストリのアクセス権変更も必要です。
2011-08-12(Fri)

Windows 7 のブートマネージャーを表示する

別に大した事ではないのですが、Windows VistaやWindows 7ではOS起動開始時にスペースキーを押すとブートマネージャーが表示されます。

[2011/09/01追記] 別にスペースキーとは限らず、何でもキーを押せば表示されるようです。

Windows 7 ブートマネージャー

それだけです・・・
2011-07-16(Sat)

MSCONFIGで設定変更後[OK]しても、再起動するかどうかの確認画面が表示されない。

再起動するかどうかの確認画面で、[今後、このメッセージを表示しない]をチェックしてしまうとこのようになります。
MsConfig確認画面


元に戻すには、以下手順でレジストリを変更する必要があります。
1. 以下のいずれかの方法でレジストリエディターを起動します
  ・スタートメニューの検索欄に regedit と入力しEnter
  ・Windowsキー + Rキーなどで、ファイル名を指定して実行を起動し、regedit と入力し[OK]する
2. HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Shared Tools\MsConfig キーを開きます
3. NoRebootUIエントリの値が1になっていると思いますので、ダブルクリックして値を0にするかNoRebootUIエントリを削除します
4. レジストリエディターを終了します


他にも、同様に一度チェックしてしまうとレジストリ操作が必要なものがあります。
・IEの[情報バーにお気づきですか?]
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\InformationBar キーの、FirstTime エントリを1にします
・VistaのWindowsメールで「迷惑メールまたはフィッシングメールの可能性があるメッセージをダウンロードしました。迷惑メールは自動的に[迷惑メール]フォルダに振り分けられました。」
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows Mail\Mail キーの、Dont Show Junk Dialog エントリの値を0にします
・などなど。
2011-04-16(Sat)

Windows 7のログオン画面にメッセージを表示したい(Windows XPやWindows Vistaでも可)

Windows 7やWindows Vista、Windows XPでは以下のサイトを参考にレジストリに値を設定することにより、ログオン画面自体にメッセージを表示することができます。
[参考]
Windows ログオン画面で警告メッセージを有効にする方法
http://support.microsoft.com/kb/315232/ja

Windows 7ではこんな感じで表示されます。
Windows7ログオン画面メッセージ


具体的には以下のように操作します
1. 以下のいずれかの方法でレジストリエディターを起動します
  ・スタートメニューの検索欄に regedit と入力しEnter
  ・Windowsキー + Rキーなどで、ファイル名を指定して実行を起動し、regedit と入力し[OK]する
2. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogonキーを開きます
3. LegalNoticeCaptionエントリにタイトル文字を設定します
4. LegalNoticeTextエントリにメッセージ文字を設定します
5. レジストリエディターを終了し、コンピューターを再起動します

単なるレジストリなのでBATやVBSなでで設定は可能なのですが、スタートアップスクリプトやスタートアップタスクでレジストリ値を設定しても、その時点ですでにログオン画面が表示されていますので、次回のログオン画面でしか設定したメッセージが表示されません。
シャットダウン時に判定可能な条件であれは、ログオフスクリプトやシャットダウンスクリプトなどでレジストリ値を設定すれば、次回ログオン画面に表示可能です。


 
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