Windows 8 の記事一覧

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2013-05-20(Mon)

Windows 8 ModernUIのSkyDrive

SkyDriveはMicrosoftアカウントさえ準備すれば無料で7GBの容量が使用でき、Office Web Appの機能でOfficeのインストールされていないパソコンでも、SkyDrive内でOffice文書の作成や修正が可能で以外と便利です(機能に制限はありますが)。

このSkyDriveですが、Windows 8にはModernUIアプリが付属します。

win8 skydrive 1


このModernUIアプリのSkyDriveは、確かにタッチ操作などタブレットでの操作はしやすいのですが、ファイルやフォルダの共有機能がありません。

win8 skydrive 3


Web版のSkyDriveは以下のように共有機能があり、特定の人とのみファイルやフォルダの共有ができます(読み取り、書き込みの制限も可能です)。

win8 skydrive 4
win8 skydrive 5


今回、タブレットで共有機能を使用したのですが、やはり通常のWeb版では操作的に難があるように感じました。
早くModernUIアプリのSkyDriveで共有ができるようになり、Office Web Appが利用できるようになることを強く希望しました。
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2013-01-16(Wed)

新年早々USBメモリを2本壊す!?

Windows 8の新機能であるWindows To Goをずっと使ってみたかったのですが、Windows To Go対応のSSD仕様USBメモリは高価すぎて手が出ません。
USB-HDDでは問題なく動作することを確認したのですが、やはりUSBメモリで行ってみたかったので、最近購入した普通のUSB3.0の32GBUSBメモリでなんとかならないか試してみました。

本来Windows 8のWindows To Goを使うには、32GB以上(本当はもう少し少なくてもよいようです)のローカルハードディスクとして認識できるUSBメモリやUSB-HDDが必要です。
本来十分な性能を発揮するにはUSB3.0が好ましいのですが、USB2.0でも動作はするようです。
ただし、通常のUSBメモリではローカルハードディスクではなくリムーバブルディスクとして認識してしまい、Windows To Goワークスペースを作成する事が出来ません。

少し調べてみると、Hitachi xpfildrvrを使うことで通常のUSBメモリをローカルハードディスクと認識させることが可能なようです。
詳細は他のサイトに任せますが、とりあえずドライバさえ入手できれば手順は簡単で、無事ローカルハードディスクとして認識でき、Windows To Goワークスペースを開始することができました。

しかし、しばらくすると「Windows To Goワークスペースを作成する事が出来ませんでした」的なエラーで停止。
もう一度行ってみると無事完了したものの、USBメモリからの起動がエラーになります。
再度Windows To Goワークスペースを作成してみると、USBメモリが容量0で署名されていない状態に・・・
Hitachi xpfildrvrを削除してみましたが、容量が0でメディアなし状態。

USBメモリ破損


媒体の不良だろうということで、購入した店舗で新品に交換してもらい、再度チャレンジ。
今度は、Windows To Goワークスペースの作成が完了することなく、同じ状態に・・・


USBメモリとしては認識してドライブ文字も割り当たっていますが、メディアなしで容量0です。
たぶんもう直らないのでしょうね・・・
2012-11-22(Thu)

Windows 8 ユーザーズガイドが公開されています

Windows 8 ユーザーズガイド
http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-8/guide/default.aspx

こういった関連の情報は、もう少し早く公開してほしいですね。
2012-11-21(Wed)

Windows 8のユーザー画像を初期値に戻す

Windows 8のユーザー画像を変更すると、初期状態で表示される画像に戻す方法が無いようです。

正式な方法はよくわかりませんが、とりあえずは以下のレジストリエントリを削除することで可能なようです。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\AccountPicture\Users\{SID}キーの
Image200
Image240
Image40
Image448
Image96
エントリ(キー毎消しても問題ないようです)
※但し該当レジストリキーにアクセス許可を与えないと削除できません。
※{SID}部分はユーザーのSID(S-1-5-21-1234567890-1234567890-1234567890-1001のような数字)


また、実際の画像は以下に保存されますので、こちらを削除して再起動することでもとりあえず可能なようです。
C:\Users\Public\AccountPictures\{SID}
※こちらもシステムファイルを表示したうえで、所有権とアクセス許可を与える必要があります。

正式な方法は全くわかりませんので、行うとすれば自己責任で行ってください。


■レジストリにアクセス権を与えて削除する方法
・レジストリエディタを起動し、該当キーを表示します
20121119000000.jpg

・該当キーで右クリックし[アクセス許可]を選択します
20121119000001.jpg

・[セキュリティ]タブの[追加]ボタンをクリックします
20121119000002.jpg

・現在ログオン中のユーザー名を入力し[OK]します
20121119000003.jpg

・[フルコントロール]をチェックし[OK]します
20121119000004.jpg

・該当キーで右クリックし[削除]を選択します
20121119000005.jpg

・[キー削除の確認]で[OK]します
20121119000006.jpg


■エクスプローラーでシステムファイルを表示する方法
・エクスプローラーのリボンの[表示][オプション]をクリックします
20121119000007.jpg

・[表示]タブの[保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨)]のチェックをオフにし[OK]します
20121119000008.jpg

・[警告画面]で[はい]を選択します
20121119000009.jpg

■エクスプローラーで所有権とアクセス権を取得する方法
・エクスプローラーで該当フォルダを開きます
20121119000010.jpg

・該当フォルダで右クリックし[プロパティ]を選択します
20121119000012.jpg

・[セキュリティ]タブの[詳細設定]ボタンをクリックしあます
20121119000013.jpg

・所有者の[変更]リンクをクリックします
20121119000014.jpg

・現在ログオン中のユーザー名を入力し[OK]します
20121119000015.jpg

・[サブコンテナとオブジェクトの所有者を置き換える]をチェックし[OK]します
20121119000016.jpg

・フォルダーのプロパティの[セキュエイティ]タブの[編集]ボタンをクリックします
20121119000018.jpg

・[追加]ボタンをクリックします
20121119000019.jpg

・現在ログオン中のユーザー名を入力し[OK]します
20121119000020.jpg

・追加したユーザーの[フルコントロール]をチェックし[OK]します
20121119000022.jpg

2012-11-14(Wed)

Windows 8でAndroid USBドライバのインストール

WindowsでAndroidアプリ開発を行う場合にはAndroidデバイスのUSBドライバが必要になるのですが、
Windows 8だと以下の画面になりインストールができません。

win8 safe1


Windows 8の場合、以下の方法でドライバ署名の強制を無効にすればインストール可能です。
1. チャームの[設定][PC設定の変更]から[全般]タブにある[今すぐ再起動する]を選択します
win8 safe3

win8 safe4

win8 safe5

2. [トラブルシューティング][詳細オプション][スタートアップの設定]の[再起動]ボタンをクリックします

win8 safe6

3. [スタートアップ設定画面が表示されるので]数字の7かF7キーで、[ドライバー署名の強制を無効にする]を選択します

win8 safe7

4.この状態でドライバをインストールすると、警告は表示されるもののインストールは可能になります。

win8 safe2

5.ドライバのインストールが完了したら、再起動して通常モードに戻します。


※ちなみに、コマンドから shutdown /r /o /t 0 を実行しても同様の処理が可能です。
2012-11-13(Tue)

Windows 8 でisoファイルがマウントできなくなった

Windows 8は拡張子.isoのファイルの既定の動作が[マウント]になっているので、ダブルクリックするとマウントし内容が表示されます。

WinCDEmuなどをインストールし既定のアプリにしても、アンインストールすれば通常は問題ないのですが、まれに関連付けがおかしくなりアンインストール後も[マウント]が既定の動作にならないことがあります。

win8 mount1


このような場合には、既定のプログラムを[エクスプローラー]に設定すればいいようです。

win8 mount2

win8 mount3

win8 mount4
2012-11-13(Tue)

Windows 8 のセーフモード

Windows 8は起動時にF8キーを押し、[詳細ブート オプション]からセーフモードを選択できません。

WIndows 8でセーフモードを起動したい場合には、以下のような手順で可能です。

1. チャームの[設定][PC設定の変更]から[全般]タブにある[今すぐ再起動する]を選択します
2. [トラブルシューティング][詳細オプション][スタートアップの設定]の[再起動]ボタンをクリックします
3. [スタートアップ設定画面が表示されるので]数字の4かF4キーで、[セーフモードを有効にする]を選択します

コマンドから、shutdown /r /o /t 0 を実行しても可能です。

もしくは、msconfigの[ブート]タブで、[セーフブート]を選択する方法もあります。


あ、以下のサイトに詳しく書かれていました・・・
http://news.mynavi.jp/articles/2012/08/02/letswindows8/002.html
2012-11-07(Wed)

Windows 8のMicrosoftアカウントでネットワークリソースにアクセス

Microsoftアカウントでネットワークリソースにアクセスした場合、Microsoftアカウントのユーザー名/パスワードでアクセスが行われます。
ホームグループを構築している場合や、Everyoneに対してアクセス許可を与えてある場合には問題ないのかもしれませんが、多くの場合にはユーザー認証ではじかれてしまいます。

今のとこと根本的な解決方法が見つからないのですが、Microsoftアカウントを使用するWindows 8で以下を行えばアクセスは可能になります。
・視覚情報マネージャーを起動(コントロールパネルのユーザーアカウントやcontrol userpasswords2コマンドで開きます)
win8資格情報2

・Windows資格情報に以下を追加します。
 アドレス   :* (個別に機器名を登録してもかまいませんが*だとすべて対象となります)
 ユーザー名 :ネットワークリソースにアクセスするユーザー名
 パスワード  :〃パスワード
win8資格情報3


これで、ネットワークリソースにアクセスする場合には、登録したユーザー名/パスワードでアクセスが行われます。


※ドメイン環境では動作が異なり、Microsoftアカウントは同期にしか使用されないようで、サインインは常にドメインアカウントで行うようになります。
2012-11-07(Wed)

Windows 8 ダウンロード版のインストールメディアを作成

Windows 7からアップグレードアシスタントを利用してWindows 8にアップグレードした場合には、インストール時[メディアを作ってインストール]を選択すればインストール用メディアが作成できるようなのですが、Windows XPからのアップグレードではこの選択肢が無いようです(Vistaは未確認です)。

インストール用メディアの作成は、後からでも以下のサイトにアクセスし[メディアを作ってインストール]を実行することでインストールメディアを作成することは可能なので、OSの再インストールなどに備え作成しておいたほうがよさそうです(この処理はWindows 8からでも実行可能です)。

[参考]
プロダクト キーのみを使用して Windows 8 にアップグレードする方法
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/upgrade-product-key-only

・まずブラウザで上記サイトにアクセスし、[Windows 8のインストール]を実行します。
win8dvd1

・プロダクトキーを入力します。
win8dvd2

・しばらく処理が進むと以下の画面になります。
win8dvd5

Windows XPで実行すると以下のような画面になり、[メディアを作ってインストール]が選択できません。
win8dvd8

・作成するメディアを選択します。
win8dvd6


今回はISOファイルを選択しましたので、これで指定した場所にISOファイルが作成されました。
あとは、これをDVDに焼けば、インストール用DVDが完成です。
2012-10-31(Wed)

Epson Event ManagerとKB2756872の兼ね合いで、すべてのアプリに何も表示されなくなる

自分で遭遇したわけでは無いのですが、フォーラムなどを見ているとWindows 8のスタート画面(ModernUI)のチャームから[すべてのアプリ]を選ぶと、タイルが全く表示されなくなるという現象を多く見かけます。

どうも、以下のスレッドなどを見ているとEpson Event ManagerとKB2756872の兼ね合いのようです。
http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_8-windows_update/windows-8-for-x64-based-systems/6deedf5e-6586-4597-8db1-f2226a3fa418?page=2

EPSONのサイトにはWindwos 8対応のドライバとともにEpson Event Managerもアップされていますが、どうもこれでも解決できないようで、KB2756872をアンインストールするしか現状手がないようです(自分で確認できないので、あくまでも推測ですが)。

[参考]EPSONダウンロードサイト(EP-804A)
http://www.epson.jp/dl_soft/list/4596.htm#132


 
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