BETA版まではWindows Server 8だったのに、名称はWindows Server 2012に決まったのですね。
クライアントOSはWindows 8のままで決定のようです。
いや、だからどうということはないのですが・・・
Windows 8のRelease Preview版が6月の1週目に公開されるようですし、RTM版等の時期はまだはっきりわかりませんが、年内には製品出荷されそうですね。
それにしても、Windows 8のHyper-V 3.0が64ビットで、Intel EPTやAMD RVIが必須というのは、かなりきついですね。
Windows Server 2012のHyper-Vも多分同じでしょうから、今稼働しているWindows Server 2008 R2でHyper-V 2.0を使っている場合には、簡単にWindows Server 2012に移行できない可能性がありますね。
2012-05-08(Tue) | Windows Server | comment : 0 | Trackback : 0
Windows 8 Consumer Previewではタスクバーのスタートメニューが無くなりました。
今後のRC版や製品版ではどうなるか分かりませんが、当初から言われていたことであり基本スタンスは変わらないような気がします。
今の段階では使いやすいとは思えませんが、今後改良されていくことに期待したいと思います。
好き嫌いは別にして、とりあえずは触れてみたいと思います。
■起動画面です。
Windowsデスクトップではなく、いきなりMetroUI起動します。
Windows 8 Deveropper Previewではレジストリ変更などでMetroUIを無効にできましたが、Windows 8 Consumer Previewでは出来ないようです。

■[デスクトップ]をクリックすればお馴染みのデスクトップ画面になります。
でもスタートボタンはありません。

■画面左下にマウスカーソルをポイントすると、[スタート]が表示されます。

■ここで右クリックすると、ポップアップメニューが表示されよく使うツールが起動できます。
(RC版や製品版ではどうなるか分かりませんが)

■画面の右下にマウスをポイントすると画面右にチャームバーが現れます。

■[設定]にマウスをポイントしてみたところです。

■
[設定]をクリックしてみました。

■ちょっと分かりにくいのですが、MetroUIの画面右下には虫眼鏡ボタンがあります。

■クリックしてみると、MetroUIのボタンが縮小されました。

■MetroUIでチャームバーを表示し、[設定]をクリックしてみます。

■さらに[設定]をクリックしてみます。

■[管理ツールを表示]をオンにしてみます。

■MetroUIに管理ツール群が表示されました。

■[PCの詳細設定]をクリックしてみます。

■PC設定画面が表示されました。
ここでは、以下が設定できます。
・パーソナル設定
・ユーザー
・通知
・検索
・共有
・プライバシー
・デバイス
・ワイヤレス
・簡単操作
・PC設定の同期
・ホームグループ
・Windows Update

■MetroUIの画面左下にマウスをポイントすると、現在のタスクが表示されます(ここではデスクトップが表示されています)。

■そのままマウスを上にドラッグすると複数のタスクが表示されます(タスクを右クリックして[閉じる]で終了できます)。

■MetroUI上で右クリックすると画面したにチャームバーが表示されますので、[すべてのアプリ]をクリックしてみます。

■Windowsのスタートメニューにあるべき多くのアプリがMetroUIに表示されました。

■MetroUI対応のアプリを起動するとこのように全画面で表示されるようです(MetroUI非対応のアプリは通表のデスクトップに切り替わって表示されます)。
画面上部にマウスをポイントするとポインタが手の形に変わります。

■そのまま下にドラッグすると画面が小さくなります。

■さらに下にドラッグするとアプリが終了するようで、タスクの一覧にも残りませんでした。

2012-03-05(Mon) | Windows 8 | comment : 0 | Trackback : 0
以前このブログでも紹介したのですが、Windows 7からWindows 2000にアクセスする際に、ユーザー名/パスワードを求められるばかりでアクセスできない場合があります。
Windows 7からNASやWindows 2000にアクセスするとユーザー名/パスワードを求められる
http://wintips.blog117.fc2.com/blog-entry-10.html本来Windows 7からWindows 2000には何もしなくてもアクセスは可能で、この場合上記の対処方も効果はほとんどないようです。
アクセスできない多くの場合、Windows 2000にSP4が適用されていないことが多くSP4を適用すればアクセスが可能になることが多いのですが、事情によりSP4が適用できない場合にはWindows 7側のローカルセキュリティポリシーで以下を変更することでアクセスが可能になる可能性があります。
「Microsoft ネットワーク クライアント: サーバーが同意すれば、通信にデジタル署名を行う」を無効に設定します。
2012-02-25(Sat) | Windows 7 | comment : 0 | Trackback : 0
先日、イントラネットのWebサイトでinputタグのtype=fileを使用してファイル選択を行うようにしたのですが、ファイル選択すると、パスがc:\fakepath・・・になってしまいました。
これは、IE8以降セキュリティが強化されローカルパスが送信されなくなった為のようです。
好ましくはありませんが、IEの[ツール]-[インターネットオプション]から設定を変更すれば回避可能です。
1.[セキュリティ]タブの[インターネット]を選択し、[レベルのカストマイズ]ボタンをクリックします。
2.[サーバにファイルをアップロードするときにローカルディレクトリのパスを含める]を[有効]にします。
2012-01-21(Sat) | IE | comment : 0 | Trackback : 0
Windows XP SP2以降で、他のパソコンでインターネットからダウンロードしたexeファイルを実行すると、「発行元を確認できませんでした。・・・」と表示されることがあります。

この警告画面にある「この種類のファイルであれば常に警告する」のチェックを外す意味についてです。
このチェックをオフにした場合には、そのexeファイルに埋め込まれているZone.Identifier情報が削除されるので、以降警告が表示されなくなります(EXEファイルを右クリックし、[プロパティ]を表示し、[全般]タブで[ブロックの解除]ボタンを押したのと同じ結果です)。

「この種類のファイルであれば常に警告する」のチェックを外すか、[ブロックの解除]を行うと、exe実行時の警告は表示されなくなりますが、もし再び表示させたい場合には、Zone.Identifer情報をexeファイルに追加する事で可能です。
最も簡単な方法は、コマンドプロンプトやファイル名を指定して実行画面で、
notepad
:Zone.Identifier
と入力し、「新しく作成しますか」に対して「はい」で答え、メモ帳に以下の2行を入力して保存します。
[ZoneTransfer]
ZoneId=3


これでexeファイルにZone.Identifer情報が付加され、再度警告が表示されるようになります。
詳細は以下などを参考にしてみてください。
XP SP2のZoneIdとは?
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/498zoneid/zoneid.html2012-01-17(Tue) | Windows 7 | comment : 0 | Trackback : 0