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2015-05-05(Tue)

Windows Server 2012以降の自動更新

先日、管理しているサーバーが日中突然再起動してしまい、原因を確認してみました。

全く意識していなかったのですが、Windows Server 2012や2012R2では自動更新の仕組みが変更になっているようです。
システムのプロパティからインストール時間を設定しようとしても、メンテナンスタスクの時間設定しかなく、インストール時間の設定は出来ません。
メンテナンスタスクは必ず指定時間に実行されるわけではありませんので、業務運用中に突然実行されOSの再起動がかかってしまうことがあります。

「Windows Server 2012の更新プログラムのロールアップ」(KB2883201)が適用されていれば、以下のグループポリシーやローカルポリシーを設定する事でインストール時間が指定可能になります(通常は自動的に適用されていると思います)。

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[コンピューターの構成][管理用テンプレート][Windows コンポーネント][Windows Update]の[自動更新を構成する]を有効にし、「自動メンテナンス時にインストールする」のチェックをはずし、インストール時間を指定。
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2015-02-09(Mon)

Windows 8.1ではWPAパーソナルが使えない

Windows 8.1にしてから、とあるWi-Fiに接続できていない事に気づきました。

確認してみるとそのWi-FiのセキュリティはWPA-AESだったのですが、Windows 8.1のWi-Fi接続のセキュリティの選択候補になぜかWPAがありません(Windows 8までは確かにありました)。
使用していたWi-FiルーターはWZR-HP-G302Hで、マルチセキュリティーを使用していました。
このルーター、SSID1はWPA/WPA2-Mixed TKIP+AESが使えるのですが、SSID2はWPA-AES固定、SSID3はWEP固定でWPA2は使用できません。
仕方ないのでWindows 8.1のWi-FiプロファイルをWPA2-AESで作成後に、以下のコマンドでWPAに変更しました。

netsh wlan set profileparameter name="プロファイル名" authentication=WPAPSK

無事にWindows 8.1でWPA-AES接続ができました。

2014-12-28(Sun)

SQL ServerのトリガーでViewに対してINSERTやUPDATEを行う

単純なViewであればViewに対してINSERTやUPDATEが可能ですが、そうでない場合にはViewにトリガーを設定することで
任意のテーブルに対してINSERTやUPDATEや実行することが可能です。

Viewに対してはINSTED OF で本来のINSERTやUPDATE動作を置き換えることのみ可能です。
INSERTの場合にはINSERTED.列名で、DELETEの場合にはDELETED.列名で、UPDATEの場合にはINSERTED.列名で更新後の値、DELETED.列名で更新前の値が取得できます。
2014-12-28(Sun)

別セグメントのサーバー間で分散トランザクション

ASP.NETで分散トランザクションを行う必要がありました。
WEBサーバーとDBサーバーが同一サーバーの場合には、MSDTC(Distributed Transaction Coordinator)
が動作していれば分散トランザクションが動作可能ですが、別サーバーとなると話が厄介です。
別セグメントのサーバーで間にファイアウォールがあるとさらに厄介になります。
一応以下の設定を行うことで動作しましたので記録として残しておきます。


1.ローカルDTCのネットワークアクセス設定。
dcomcfg.exeを起動し以下を設定。
[コンポーネントサービス]-[コンピューター]-[マイコンピューター]-[Distributed Transaction Coordinator]-[ローカルDTC]のプロパティの[セキュリティ]タブの以下をチェック。

ネットワークDTCアクセス
 トランザクションマネージャー通信
 ☑受信を許可する  ☑送信を許可する
 ☑認証を必要としない


2.RPCで使用するポートを限定。
regedit.exeを起動し以下を設定。
HKLM\Software\Microsoft\RPC\Internetキーを作成し、以下のエントリを追加。
 Ports(REG_MULTI_SZ):5000-6000
 PortsInternetAvailable(REG_SZ):Y
 UseInternetPorts(REG_SZ):Y
※変更後は再起動が必要。

3.Windowsファイアウォール設定。
Windowsファイアウォールで以下を設定。
☑分散トランザクションコーディネーター

4.NetBIOS名の解決。
双方のサーバーのNetBIOS名の名前解決が出来るようにしておく。
できない場合には、hostsにエントリを追加する。

5.サーバー間のファイアウォール設定。
サーバー間にファイアウォールがある場合に双方向で以下を許可する。
 135/TCP(NetBIOS名前解決)
 5000-6000/TCP(RPC)
※RPCのポートは2.で設定したポートに合わせる。
2014-11-14(Fri)

Windows Server Technical Preview

ちなみに、こちらはWindows Server Technical Previewの起動画面。
WinSvTP起動画面

おー、シンプルなスタートメニューだ。

まだ、インストールしただけです、しばらくは触る時間がなさそうです・・・


 
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